公的文書を作成して提出する時、資格を持った人じゃないとダメなのだそうですね。例えば遺言状など。大きなお金が動いたりもして、トラブルにもなるので、きちんとした人が手続きしなればというのは、うなづけるような気がします。
以前は、税理士さんや弁護士さんなどが兼務していたようですが、勉強して試験をうけて行政書士になる方も増えているのだそうです。
ご近所に、行政書士の看板を上げているところを見つけました。事務の方を募集している張り紙がありました。
でも、事務員としては普通の人でもいいそうですが、書類作成や提出となると、所定の学校や通信教育などを受けて試験を受けないとダメなのだそうです。
事務として働くにしても、将来的には資格があると、更に有利なのだそうです。
最近では、弁護士事務所もCMで多く見られます。債務手続きのことなど、あるいはTVで裁判の話が多く取り上げられるようになったので、こうした弁護士さんや行政書士の方など、今まで遠い存在、あるいは難しい文書?と思うものも、身近に感じられるようにもなったようですね。