運転免許を取ろうと思ったキッカケは友人に免許取得を誘われたことでした。車を自分で運転できる年齢になった時点では実感がわきにかったけど「運転免許を持つと行動半径がぐんと広くなるよ」というアドバイスで公認自動車学校へ入学の手続きをしました。実際に入学するまで車のハンドルには手をふれてはいけないという感覚でいたので初めてハンドルを握って車を発進したときには要領が全然つかめずに苦労しました。
仮免の直前まで学科試験には不安がないもののエンストしたり縦列駐車で立ち往生したりで助手席の補助ブレーキをよく踏まれていました。教習を受けるときには指導員の指名ができないシステムで順番にまわってきました。45〜50分の教習中に指導員が一言も言葉を発せずに教習時間が終了。補習を決定されたときには8時間のアルバイトをしてから帰りに途中下車して講習を受けていた身分だったのでガッカリな思いをしたのを覚えています。運動神経が鈍かったせいもあり、補習を多めに受けながらでしたが試験だけは1度でパスすることができました。後々取得しておくと便利な運転免許。早い時期に自力で取得しておかないと経済的な負担が大きいことを実感しながらの運転免許取得でした。普通車については普通に運転していますが、その後取得した自動2輪の免許のほうはペーパードライバー中です。免許取得後にすぐに車の運転を開始するのがペーパードライバーにならないためのコツですね