学生の頃から数学が苦手だった私は、数学を学んだところで社会に出てから一体何の役に立つのか理解できませんでした。友達が商業高校への進学を決め、簿記の資格を取得するために頑張っているという話を聞いても他人事でしかありませんでした。
しかし、いざ自分が社会人となって働き始めたとき数字が生活に非常に密着していることを痛感しました。それは年を重ね、結婚、出産、マイホームの購入と出て行くお金が増えるほど感じる機会が増えていったように思います。数学は苦手でしたが、節約に励み家計を管理する主婦としてはお金の流れについて学びたい、もしかしたらそれが自分の仕事につながるかもしれないという気持ちが大きくなっていきました。
しかし、小さな子供もいてなかなか時間を作れないため通信教育という方法を選びました。そこには簿記の資格を取得するために必要な勉強の流れや方法が詳しく書かれていました。1人で勉強はしていますが、体験者の声や添削してくれる先生のアドバイスが1人ではないような励ましになってくれました。